成 日
百万 満 捨
場会社 KDDI株式会社 場取引所 東
コ 番 RL tt www k m
代表者 役職 代表取締役社長 氏 田中 孝
問合せ先責任者 役職
コ ポ 統括 部 経営管理 部長
氏 田 弘樹 EL
定時株主総会開催予定日 成 日 配当支払開始予定日 成 日
価証券報告書提出予定日 成 日 決算補足説明資料作成 無 :
決算説明会開催 無 : 機関投資家 ア 向け
成 期 連結業績 成 日~ 成 日
連結財政状態
連結キャッ ュ 状況
連結経営成績 表示 対前期増減率
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
百万 百万 百万 百万
期 期
注 包括利益 期 百万 期 百万
株当た 当期純利益
潜在株式調整後 株当た 当期純利益
自己資 当期純利益 率
総資産経常利益率 営業収益営業利益率
銭 銭
期 ―
期
参考 持 法投資損益 期 △ 百万 期 百万
総資産 純資産 自己資 比率 株当た 純資産
百万 百万 銭
期 期
参考 自己資 期 百万 期 百万
営業活動 よ キャッ ュ 投資活動 よ キャッ ュ 財務活動 よ キャッ ュ 現金及び現金 等物期 残高
百万 百万 百万 百万
期 △ △
期 △ △
配当 状況
注 成 期期 け 配当金 い 成 日 効力発生日 し 普通株式 株 株 割す 株式 割 考慮した額 記載し ます また 成 期 け 配当金 い 成 日 効力発生日 し 普通株式 株 株 割す 株式 割 考慮した額 記 載し ます
間配当金 配当金総額
合計
配当性向 連結
純資産配当 率連結 第 四半期 第 四半期 第 四半期 期 合計
銭 銭 銭 銭 銭 百万
期 ― ― ―
期 ― ―
期予想 ― ―
成 期 連結業績予想 成 日~ 成 日
表示 通期 対前期 四半期 対前 四半期増減率
注 成 期 第 四半期 計 連結業績予想 行 ませ
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
株当た 当期 純利益
百万 百万 百万 百万 銭
第 四半期 計 ― ― ― ― ― ― ― ― ―
通期
添付資料P .連結財務諸表 連結財務諸表 関す 注記事項 連結財務諸表作成 た 基 重要 事項 覧 い 会計方針 変更 会計 見積 変更 修正再表示
添付資料P .連結財務諸表 連結財務諸表 関す 注記事項 会計方針 変更 覧 い 発行済株式数普通株式
新規 社 社
株式会社 ュ タ テ コム 株式会社 イコム 株式会社 イコムイ
除外 社 社 ャパンケ ネッ 株式会社
会計基準等 改正 伴う会計方針 変更 : 以外 会計方針 変更 : 無
会計 見積 変更 : 無
修正再表示 : 無
期 発行済株式数 自己株式 含 期 株 期 株
期 自己株式数 期 株 期 株
期中 均株式数 期 株 期 株
参考 個 業績 概要
成 期 個 業績 成 日~ 成 日
個 財政状態
個 経営成績 表示 対前期増減率
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
百万 百万 百万 百万
期
期 △
株当た 当期純利益
潜在株式調整後 株当た 当期純 利益
銭 銭
期 ―
期
総資産 純資産 自己資 比率 株当た 純資産
百万 百万 銭
期 期
参考 自己資 期 百万 期 百万
※監査手続 実施状況 関す 表示
決算短信 金融商品取引法 基 く監査手続 対象外 あ 決算短信 開示時点 い 金融商品取引法 基 く連結財務諸表 監査手 続 終了し いませ
※業績予想 適 利用 関す 説明 そ 他特記事項 将来 関す 記述等 い 注意
資料 記載 い 業績見通し等 将来 関す 記述 当社 現在入手し い 情報及び合理的 あ 断す 一定 前提 基 い そ 達成 当社 し 約束す 趣旨 あ ませ また 実際 業績等 様々 要因 よ 大 く異 可能性 あ ます 業績予想 前提 条件及 び業績予想 利用 あた 注意事項等 い 添付資料P 次期 見通し 覧 い
株式 割 実施 い
当社 成 日付 普通株式 株 株 割合 株式 割 行 ます また 成 日付 普通株式 株 株 割合 株式 割 行 ます た 株当た 当期純利益額 潜在株式調整後 株当た 当期純利益額 株当た 純資産額及び発行済株式数 い
当 株式 割 前連結会計 度 よび前事業 度 期首 行わ た 仮定し 算定し ます 決算補足説明資料及び決算説明会 容 入手方法 い
当社 成 日水 機関投資家及びア 向け決算説明会 開催いたします 説明会 配布す 資料 決算短信 開示 時 動画 主 Q A等 まし 説明会開始後速や 当社 ム 掲載す 予定 す
記説明会 ほ 当社 個人投資家 皆様向け 適宜 事業業績 関す 説明会 開催し ます 開催 予定等 まし 当社
ム 確認 い
【添付資料】
添付資料の目次
用語解説 ……… 2
1.経営成績・財政状態に関する分析 ……… 3
(1)経営成績に関する分析 ……… 3
(2)財政状態に関する分析 ……… 15
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 17
(4)事業等のリスク ……… 17
2.企業集団の状況 ……… 18
3.経営方針 ……… 20
(1)会社の経営の基本方針 ……… 20
(2)中長期的な会社の経営戦略 ……… 20
(3)会社の対処すべき課題 ……… 21
4.連結財務諸表 ……… 22
(1)連結貸借対照表 ……… 22
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 25
連結損益計算書 ……… 25
連結包括利益計算書 ……… 27
(3)連結株主資本等変動計算書 ……… 28
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 30
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 32
(継続企業の前提に関する注記)……… 32
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)……… 32
(会計方針の変更)……… 36
(表示方法の変更)……… 36
(連結貸借対照表関係) ……… 36
(連結損益計算書関係) ……… 38
(連結包括利益計算書関係) ……… 40
(連結株主資本等変動計算書関係) ……… 41
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ……… 43
(リース取引関係) ……… 44
(金融商品関係) ……… 45
(有価証券関係) ……… 49
(デリバティブ取引関係) ……… 51
(ストック・オプション等関係) ……… 53
(税効果会計関係) ……… 58
(企業結合等関係) ……… 59
(資産除去債務関係) ……… 62
(賃貸等不動産関係) ……… 62
(セグメント情報等) ……… 62
(関連当事者情報) ……… 66
(1株当たり情報) ……… 67
(重要な後発事象) ……… 67
5.個別財務諸表 ……… 68
(1)貸借対照表 ……… 68
(2)損益計算書 ……… 72
(3)株主資本等変動計算書 ……… 74
用語解説
ARPU
ARPUとは、Average Revenue Per Unitの略。1契約あたりの月間売上高。 音声・データ両サービスにおいて算出。
ADSL
ADSLとは、Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称ディジタル加入者線)の略。 電話の音声伝送には利用しない高い周波数帯を使ってデータ通信を行う。一般の電話に使わ れている、1対の電話線を使って通信する。Asymmetric (非対称) が示すように上り・下り の速度に違いがある。また局からの距離によりネットワーク品質、速度の減衰が発生する (局から6~7kmが限界といわれている)。
CATV
CATV(ケーブルテレビ)とは、ケーブルテレビ会社が敷設するケーブル (同軸、光ファイ バー) を利用してテレビ番組を放送するサービス。地上波テレビ局のチャンネル以外にも、 数多くの有料チャンネルが放送されている。また、共同住宅や難視聴対策としても利用され る。さらに、CATV用のケーブルを使って、テレビ放送ばかりでなく、インターネットや電話 の利用も可能となっている。
FTTH
FTTHとは、Fiber To The Homeの略。通信事業者の設備からお客さま宅までを光ファイバー ケーブルでつなぐアクセス方式。本来は「Home」のとおり個人のお客さまを対象としたもの であるが、光ファイバーによるアクセス全般を指すこともある。
ICT
ICTとは、Information and Communication Technologies:ICTs (情報通信技術) の略。以前 は、ITという言葉が主に使われたが、インターネット時代の昨今では、コンピュータシステ ムのみならず、さまざまなシステムが通信ネットワークで接続されることによって、多くの 付加価値を産み出すことから、「ICT」の語が用いられることが多くなった。
LTE
LTEとは、Long Term Evolutionの略称で、無線通信技術の一つ。LTEは第3世代携帯電話の データ通信を高度に発展させた技術で、次世代の通信規格であるIMT-Advancedに至る手前の 無線通信技術であることから3.9Gとも位置付けられていたが、ITU (国際電気通信連合)が 2010年12月にLTEなどを一般的に4Gと呼称することについて認めたため、欧米をはじめとし た各国の通信事業者はLTEのサービス名称として4Gの用語を用いている。
MNP
MNPとは、Mobile Number Portabilityの略。契約する電話会社を変更するときに、電話番号 をそのまま利用できる制度のこと。
MVNO
MVNOとは、Mobile Virtual Network Operator (仮想移動体サービス事業者) の略。 無線通信インフラを他携帯電話事業者などから借り受けてサービスを提供している事業者の こと。
O2O
O2Oとは、Online to Offline (オンライン・ツー・オフライン) の略。モバイルアプリなど インターネット (オンライン) で集客し、実際の店舗 (オフライン) へ誘導して商品の購入 等を促進する仕組みのこと。
WiMAX
WiMAXとは、Worldwide Interoperability for Microwave Accessの略で、無線通信技術の一 つ。無線LANに比べると高速で長い伝送距離のため、加入者回線のラストワンマイル (いわ ゆる電話線の替わり) として利用することが想定された。その後、移動性を考慮して拡張さ れた802.16e規格はハンドオーバーや高速移動に対応しており、通称モバイルWiMAXと呼ばれ ている。
1.経営成績・財政状態に関する分析
(1)経営成績に関する分析
① 業績等の概要
■経済概況
世 界 経 済 は い ち 早 く 回 復 軌 道 に 乗 っ た 米 国 が 堅 調 に 推 移 し 、 欧 州 も 持 ち 直 し の 兆 し が 見 ら れ る
等 、先 進 国 で は明 る さ が見え 始 め て いま す が、 こ れま で 経済 成 長の 牽 引役 で あっ た 中国 や 新 興国 の
勢 いに は 陰 り が見 ら れ、回 復 の 足 取りは 必 ずし も 強い と は言 え ませ ん 。今 後 も米 国 の金 融緩 和 縮小
の 影響 や ウク ラ イナ 等 の 地 政学 上の リス ク を含 め 、世 界 経済 の 動向 に つい て は引 き 続き 注視 し てい
く必要があります。
わ が国 経済 に おい て は 消 費税 増税 の 影響 を はじ め 不 透明 な 面は あ りま す が 、円 安 ・株 高 を背 景 に
企 業 収益 や 個 人 消費の 改善 が 見 ら れ る等 、アベ ノ ミク ス の下 、 デフ レ 脱却 ・ 経済 成 長に 向 け て緩 や
かな回復が続いています。
■業界動向
日 本の 情報 通 信市 場 にお い て は、 従 来 型の 携 帯端 末 から ス マー ト フォ ン やタ ブ レ ット 端末 と いっ
た 「 ス マ ー ト デ バ イ ス 」 へ の 急 速 な シ フ ト と 通 信 ネ ッ ト ワ ー ク に お け る L T E ( L o n g T e r m
Evolution)による高速化が進み、多様なサービスを様々な端末や場所で快適にご利用いただける環
境が整いつつあります。移動通信分野における競争軸はLTEによる高速ネットワークを基盤に、サー
ビス等も含めた、通信事業者としての総合力にシフトしてきております。
また、固定通信分野でもFTTH・CATVインターネット等の高速インターネットが普及する等、モバ
イル・固定共にブロードバンド市場が拡大しております。
■当社の状況
・当社は、モバイルと固定の両方のネットワークを生かした「3M戦略(マルチネットワーク、マ
ルチデバイス、マルチユース)」を事業戦略の中核に据え、その本格展開に取り組み、お客様満
足度の向上と収益の最大化を図っております。当期は、本格的な事業成長に向けた新たなステー
ジの初年度として、「3M戦略の推進および深化」と「グローバル戦略の推進」に取り組んでま
いりました。
・ お 客さ ま基 盤 にお い ては 、 当社 と 沖縄 セル ラ ー電 話 株式 会 社を あわ せ たau携 帯電 話 の契 約数 が 、
本 年 2 月 に 4 , 0 0 0 万 を 突 破 、 「 a u ス マ ー ト パ ス 」 の 会 員 数 も 本 年 3 月 に 1 , 0 0 0 万 会 員 を 突 破 す る
等、着実に拡大しております。
・ さら に 、昨 年 4月 に は 日 本 最大の ケー ブ ルテ レ ビ事 業 者で あ る株 式 会社 ジ ュピ タ ーテ レコ ム (以
下「J:COM」)を連結子会社とし、同12月には、当社の連結子会社であるジャパンケーブルネット
株 式会社 (以 下「 JCN」) を J:COMの 子会 社と いた しま した 。本 年4 月1 日 に はJ:COMと JCNの合 併
を実施し、当社グループのケーブルテレビ事業及び3M戦略のさらなる強化を図っております。
・また、主力の移動通信分野においては、高速通信サービス「au 4G LTE」を提供しております。
ベースとなる800MHz帯
※1
のサービスエリアが、平成24年9月のサービス開始から約1年半の本年3
月に 実人口 カ バー率
※ 2
99% を いち 早く 達 成す る等 、 通信イン フラ 基盤 の充 実も 図って まい りま し
た。
・ グロ ー バル 分 野 に お いて は、 デ ー タセ ン ター を核と し た事 業 モデ ル のさ ら なる 強 化を 図 っ て おり
ます。
・新たな成長ステージに向けては、本年2月に、お客さま基盤を活用した新たなO2O(Online to
Offline)事業に繋がる「au WALLET構想」を発表し、本年5月を目途に、本構想を具現化した
「au WALLET」サービスの提供を開始する予定でおります。
※1 受信最大速度75Mbps、送信最大速度12Mbpsとなります。なお、利用地域や利用端末によって最大通信速度が異 なります。また、通信速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。お客さまの 利用環境、回線の状況などにより低下する場合があります。
※2 「実人口カバー率」とは、全国を500m四方に区分けしたメッシュのうち、当社サービスエリアに該当するメッ シュに含まれる人口の総人口に対する比率となります。
■連結業績
(単位:百万円)
平成25年3月期
自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日
平成26年3月期
自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日
比較増減
増減率
(%)
営 業 収 益 3,662,288 4,333,628 671,339 18.3
営 業 費 用 3,149,619 3,670,383 520,763 16.5
営 業 利 益 512,669 663,245 150,575 29.4
営 業 外 損 益 ( △ 損 失 ) 1,752 △357 △2,110
-経 常 利 益 514,421 662,887 148,465 28.9
特 別 損 益 ( △ 損 失 ) △102,709 △42,258 60,451
-税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 411,711 620,628 208,917 50.7
法 人 税 等 162,247 264,771 102,523 63.2
少 数 株 主 損 益 調 整 前 当 期 純 利 益 249,464 355,857 106,393 42.6
少 数 株 主 利 益 7,994 33,819 25,824 323.0
当 期 純 利 益 241,469 322,038 80,568 33.4
当期の営業収益は、auスマートバリューをご 利用のお客様が着実に増加し、スマートフォンシフト
が進んだことに伴うデータ通信料収入、端末販売収入の増加、及び株式会社ジュピターテレコム(以
下「J:COM」)の連結子会社化による収益増により、4,333,628百万円(前年同期比18.3%増)となり
ました。
営業費用は、前期に発生していた旧800MHz帯サービス終了による携帯端末移行 関連費用(ポイン
ト費用、作業委託費等)が減少したものの、競争激化による販売手数料の増加、スマートフォンシ
フトに伴う端末調達費用の増加、及びJ:COMの連結子会社化に伴う費用増等により、3,670,383百万
円(同 16.5%増)となりました 。
以上の結果、営業利益は、663,245百万円(同 29.4%増)となりました。
経常利益は、持分法投資損失計上の影響等により、662,887百万円(同 28.9%増)となりまし
た。
特別損失の計上が、前期は、旧800MHz帯設備の使用停止に伴う減損損失及び固定資産除却損等の
104,860百万円に対し、当期は、J:COM株式追加取得による段階取得に係る差損等の50,347百万円と
大きく減少したため、当期純利益 は、322,038百万円(同 33.4%増)となりました。
< 参考 > 主なサービスの契約数
累計契約数
(単位)
平成25年3月期 平成26年3月期
1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 1Q末 2Q末 3Q末 4Q末
au契約数
*1 (千契約)35,675 36,110 36,817 37,709 38,378 39,045 39,617 40,522
(参考)UQ WiMAX
(千契約)2,906 3,624 3,929 4,084 4,222 4,275 4,157 4,014
FTTH契約数
(千契約)2,439 2,607 2,757 2,870 2,997 3,092 3,165 3,236
ケーブルプラス電話契約数
(千契約)2,295 2,481 2,679 2,851 3,040 3,202 3,362 3,494
ケーブルテレビ契約数
*2
*3
(千契約)
1,159 1,180 1,235 1,238 4,956 4,980 5,011 4,996
*1 通信モジュールサービスの契約数を含む
*2 総加入世帯数(放送、インターネット、電話のうち、一つでも契約のある世帯数)
*3 平成25年3月期:JCN、平成26年3月期:J:COM + JCN
昨年12月のJ:COMによるJCN連結化に伴い、算出方法を改訂。本年実績値より、新定義値に修正。
<参考>
・ 「ケーブルプラス電話」は、提携するCATV事業者を順次拡大し、本年3月末時点において、提携CATV事業者105社 194局となりました。
・ ケーブルテレビ事業を行っている連結子会社のJ:COMグループは、本年3月末時点において、札幌、仙台、関東、 関西、九州エリアの70局を通じてケーブルテレビ、高速インターネット接続、電話等のサービスを提供しており ます。
② セグメント別の状況
パーソナルセグメント
パ ー ソ ナル セ グメ ン トで は、 個人 の お 客様 を 対象 に 、モ バ イル ・ 固定 通 信 サ ー ビ スを提供 し てい
ま す 。 主 に 「 a u 」 ブ ラ ン ド の モ バ イ ル 通 信 サ ー ビ ス の 提 供 ・ 携 帯 端 末 の 販 売 に 加 え 、 固 定 通 信 で
は 、 家 庭 内 で イ ン タ ー ネ ッ ト 、 電 話 、 ビ デ オ ・ チ ャ ン ネ ル ( T V サ ー ビ ス ) が 快 適 に 利 用 で き る
「auひかり」ブランドのFTTHサービス、CATVサービスの提供等を行っております。
当期は、「au 4G LTE」対応端末のラインナップ強化・同サービス利用者の拡大に加え、3M戦略
に 基づ く「 auス マー ト バリ ュー」を 軸 に した、 モバ イル 、 FTTH・CATVサ ービ スの 拡 販と 提携 事 業者
の 拡 大 、サー ビ ス 拡充 等、 お 客 様が より 快 適に ・ より 便 利に ・ より 安 心し て 当社 サ ービ スを ご 利用
いただけるよう取り組んでまいりました。
パーソナルセグメントにおける、当期の業績概要等は以下のとおりです。
■業 績
(単位:百万円)
平成25年3月期
自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日
平成26年3月期
自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日
比較増減
増減率
(%)
営 業 収 益 2,837,964 3,367,850 529,885 18.7
営 業 費 用 2,459,361 2,860,666 401,305 16.3
営 業 利 益 378,603 507,183 128,580 34.0
当期の営業収益は、auスマートバリューをご利用のお客様が着実に増加し、スマートフォンシフ
トが進んだことに伴うデータ通信料収入、端末販売収入の増加、及びJ:COMの連結子会社化による収
益増により、3,367,850百万円(前年同期比18.7%増)となりました。
営業費用は、前期に発生していた旧800MHz帯サービス終了による携帯端末移行関連費用(ポイン
ト費用、作業委託費等)が減少したものの、競争激化による販売手数料の増加、スマートフォンシ
フトに伴う端末調達費用の増加、及びJ:COMの連結子会社化に伴う費用増等により、2,860,666百万
円(同 16.3%増)となりました。
以上の結果、営業利益は、507,183百万円(同 34.0%増)となりました。
■事業状況
<3M戦略をはじめとする主要な取り組み>
auスマートバリュー
当期末までの累計の「auスマートバリュー」ご利用のau契約数は7,050千、世帯数は3,580千と
なりました。また、「auスマートバリュー」の対象となる提携事業者を順次拡大しており、対
象事業者は当期末時点で、FTTHが7社(当社含む)、CATVが125社213局(STNetの提携CATV22社
22局を含む)となりました。
<主要な業績指標等の進捗>
[モバイル ]
au純増数・MNP純増数
当期のau純増数
※1
は2,813千
※2
となりました。また、MNP純増数
※3
は835千
※2
となり、30ヶ月間
※4
連続No.1となりました。
これは、主に「auスマートバリュー」を契機とするスマートフォンの新規契約増加に加え、解
約率が低水準で推移したことによるものです。
※1 新規契約数から解約数を差し引いた契約数
※2 パーソナルセグメント・ビジネスセグメントの合計台数
※3 MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用した数の入りと出の差
※4 平成23年10月から平成26年3月までの30ヶ月間
au解約率
当期の解約率は0.79%となりました。
au通信ARPU
当期のau通信ARPUは、前期から30円減少の4,150円となり、第4四半期では前年同期比反転とす
る90円の増加となりました。
・音声ARPUは、前期から110円減少の1,870円となりました。主な減少要因は低料金プランへの
移行に伴う基本料収入の減少、アクセスチャージの値下げ影響によるものです。
・データARPUは、前期から360円増加の3,210円となりました。主な増加要因はデータARPUの高
いスマートフォンの契約が引き続き増加したことによるものです。
・割引適用額は、前期から280円拡大の930円となりました。主な要因はスマートフォンの販売
拡大に伴う毎月割の浸透によるものです。
au端末販売台数
当期のau端末販売台数は、前期から0.4%増の11,120千となりました。
[固定 ]
FTTH契約数
当期末までの累計のFTTH契約数は、前期末から366千増加し、累計3,188千となりました。
主な増加要因は「auスマートバリュー」への契約を契機とする新規契約増加と解約抑止効果に
よるものです。
<事業トピックス>
・当期はiPhone5s/5c、auだけのオリジナルブランドモデル、国内外の人気モデル等を揃えた
Android
TM
スマートフォンの14機種に加えて、auケータイやタブレット、Wi-Fiルーター等を含
み、バリエーション豊かな通信機器を順次発売いたしました。当期に新たに発売したスマート
フォンは全端末が、広いエリアで超高速かつ、つながりやすい800MHz帯LTE(4G LTEプラチナバン
ド)に対応したものとなっており 、より快適なサービスをお客様に提供しております 。
・ 昨年 12月よ り、 「 auス マー トバ リ ュー 」 を強 化し 、単 身世 帯 のお 客 様も 、auスマ ー トフ ォン をお
得にご利用いただける「auスマートバリュー mine」の提供を開始いたしました。本サービスは、
超 高 速通 信「WiMAX2+」 に 対 応し たWi-Fiル ータ ーと auス マー トフ ォン をセ ット でご 契約 いた だく
こ と で、ご 利 用料 金 を割 引 くサ ー ビス で す。 また 、 本年 3 月1 日 より 、 「 auス マ ート バリ ュ ー 」
の適 用 条件 を拡 大し 、 J:COM又は JCNの 「 イ ン ター ネッ ト」及 び「 テレ ビ サー ビス 」 をご 契約 のお
客様も適用対象といたしました。
・株式会社J.D. パワー アジア・パシフィックによる「2013年日本携帯電話サービス顧客満足度調
査
SM
」
※
において、2012年度に引き続き2年連続で総合満足度第1位を受賞いたしました。
※ 本調査は、全国の携帯電話の個人利用者を対象に、「電話機」「提供サービス」「通話品質・エリア」
「各種費用」「電話機購入経験」「アフターサービス対応」の6つのファクターの評価に基づき、携帯 電話サービスの満足度を明らかにするものです。
・昨年4月にオープンしましたKDDI直営店「au OSAKA」(大阪府北区)に引き続き、本年2月には、
九州初となる「au FUKUOKA」を福岡市内の中心地である天神西通り沿いにオープンしました。
KDDIデザイニングスタジオ(東京・原宿)、「au NAGOYA」(名古屋市中区)と併せ、KDDI直営店は
4店舗となりました。
< 参考 > 主な事業データ (パーソナル)
[モバイル]
累計契約数
(単位)平成25年3月期 平成26年3月期
1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 通期 1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 通期
au契約数
*1(千契約)30,580 30,947 31,516 32,189 - 32,717 33,206 33,582 34,131
-
うちスマート
フォン
(千契約)
7,209 8,527 10,168 11,862 - 13,002 13,984 14,741
- -auスマート
バリュー
au 契約数
(千契約)
1,330 2,000 2,850 3,860 - 4,630 5,400 6,110 7,050
-世帯数 *2(千世帯)
820 1,200 1,660 2,120 - 2,490 2,860 3,210 3,580
-
各種指標 平成25年3月期 平成26年3月期
(単位)
1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期
au通信ARPU
(円) 4,240 4,240 4,220 4,030 4,180 4,110 4,180 4,190 4,120 4,150
音声ARPU
(割引前)
(円) 2,040 2,030 2,020 1,830 1,980 1,890 1,920 1,890 1,770 1,870
データARPU
(割引前)
(円) 2,720 2,790 2,880 3,000 2,850 3,110 3,180 3,230 3,310 3,210
割引適用額
(円) △520 △580 △680 △800 △650 △890 △920 △930 △960 △930
au解約率
(%)0.61 0.65 0.58 0.67 0.63 0.56 0.67 0.71 1.21 0.79
au端末販売台数
*3 (千台)2,740 2,620 2,830 2,880 11,080 2,370 2,630 2,790 3,330 11,120
うちスマート
フォン
(千台)
1,670 1,810 2,300 2,340 8,110 1,820 1,980 2,120 2,630 8,550
au端末出荷台数
*4 (千台)2,560 2,410 2,970 2,720 10,660 2,220 2,520 3,180 3,030 10,940
[固定]
累計契約数 平成25年3月期 平成26年3月期
(単位)
1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 通期 1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 通期
FTTH契約数
*5(千契約)2,394 2,561 2,711 2,822 - 2,950 3,045 3,117 3,188 -
ケーブルプラス
電話契約数
(千契約)
2,295 2,481 2,679 2,851 - 3,040 3,202 3,362 3,494 -
ケーブルテレビ
契約数
*6
*7
(千契約)
1,159 1,180 1,235 1,238 - 4,956 4,980 5,011 4,996 -
*1 通信モジュールサービスの契約数を含む
*2 KDDIグループ各社、固定系提携事業者の合計
*3 お客様への販売台数(新規 + 機種変更)
*4 KDDIから販売代理店への出荷(販売)台数
*5 auひかり(auひかりビジネス含まず)、コミュファ光、auひかりちゅら、ひかりふる の合計数
*6 総加入世帯数(放送、インターネット、電話のうち、一つでも契約のある世帯数)
*7 平成25年3月期:JCN、平成26年3月期:J:COM + JCN
昨年12月のJ:COMによるJCN連結化に伴い、算出方法を改訂。本年実績値より、新定義値に修正。
バリューセグメント
バ リ ュ ーセ グ メン ト では、 個 人の お 客 様を 対 象に 、 コン テ ンツ サ ービ ス ・ 決済 サ ービ ス 等を 提供
す ると と もに 、 マル チ デバ イ ス・ マ ルチ ネ ット ワ ーク へ の取 り 組み も 強化 し 、付 加 価値 サー ビ スを
より快適にご利用いただける環境を整えております。
当期 は 、3 M 戦 略 第 2弾「 ス マー ト リレ ー ショ ン ズ 構想 」 で掲 げ る 「ス マー ト フ ォン とリ ア ルな
生 活 の リ レー シ ョン強 化」 を 実 現す るた め 、「 い ろん な ラッ キ ーが や って く る」 を コン セプ ト に 、
auスマートパスのサービス内容を拡充いたしました。
バリューセグメントにおける、当期の業績概要等は以下のとおりです。
■業 績
(単位:百万円)
平成25年3月期
自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日
平成26年3月期
自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日
比較増減
増減率
(%)
営 業 収 益 141,898 212,522 70,623 49.8
営 業 費 用 100,010 160,915 60,904 60.9
営 業 利 益 41,887 51,607 9,719 23.2
当期の営業収益は、auスマートパス、ビデオパス、うたパス、ブックパスの会員数が順調に増加
したこと、またJ:COMの連結子会社化により同社の番組配信等収入が加わったこと等により、
212,522百万円(前年同期比49.8%増)となりました。
営業費用は、J:COMの連結子会社化に伴う売上原価等の費用増等により、160,915百万円(同
60.9%増)となりました。
以上の結果、営業利益は、51,607百万円(同 23.2%増)となりました。
■事業状況
<3M戦略をはじめとする主要な取り組み>
auスマートパス
au ス マ ー ト フ ォ ン 向 け サ ー ビ ス 「 a uス マ ー ト パ ス」 は 、 3 M 戦 略 第 2弾 「 ス マ ー ト リ レ ー シ ョ
ン ズ 構 想 」 で 掲 げ る「 ス マ ー ト フ ォ ン と リ ア ル な 生 活の リ レ ー シ ョ ン 強 化 」 を 目 指 し 、 当 第 4
四半期においてもサービスラインアップ拡充に取り組んでまいりました。
講 談 社 と の コ ラ ボ レ ー シ ョ ン 企 画 第 一 弾 「 進 撃 の 巨 人 f o r a u ス マ ー ト パ ス 」 の 提 供 開 始 や 、
「 a uシ ョ ッ ピ ン グ モ ー ル」 で の 会 員 限 定 プ レ ミ ア ム ・ ラ ッ キ ー セ ー ル の 実 施 、 ユ ナ イ テ ッ ド ・
シ ネ マ 株 式 会 社 に お け る映 画 鑑 賞 料 金 の 割 引 キ ャ ン ペ ー ン 等 、 さ ま ざ ま サ ー ビ ス ラ イ ン ア ッ プ
や会員特典を拡充した結果、会員数は本年3月17日に1,000万人に到達いたしました。
当期末のauスマートパス会員数は、前期末から451万人増加の1,025万人となっております。
<主要な事業指標等の進捗>
付加価値ARPU
*
当期の付加価値ARPUは、前期から40円増加の290円となりました。
主な増加要因は、auスマートパス、ビデオパスの会員が順調に拡大したことに加え、昨年5月
のiOS版auスマートパスの有料化効果によるものです。
<事業トピックス>
・ コ ー ポ レ ー ト ・ ベ ン チ ャ ー ・ フ ァ ン ド 「 KDD I Op en In nov at ion F un d」 は 、 平 成24 年 2 月 の 設 立
後 、国 内外 の 有望 ベ ンチ ャ ー企 業 計17社 への 出 資を 行 って ま いり ま した 。 当第 4 四半 期 に お いて
は「スマートフォンでのエンターテインメント分野におけるユーザー接点の拡大」と「新しい
ユ ー ザ ー 体 験 の 提 供 」 に 注 力 し 、 ア イ テ ム ギ フ ト 付 ス マ ホ ゲ ー ム 総 合 メ デ ィ ア 「 ゲ ー ム ギ フ ト 」
を 提供 す る 株式 会 社 AppBroadCast、 及 び ソ ーシ ャ ル映画 レ ビュ ー サー ビ ス 「Filmarks」 を提 供 す
る 株 式 会 社 つ み き へ 新 た に 出 資 し ま し た 。 当 社 は 今 後 も 有 望 企 業 と の 提 携 を 積 極 的 に 行 い 、 お 客
さ ま が 最 新 人 気 ア プ リ や イ ン タ ー ネ ッ ト サ ー ビ ス を い ち 早 く お 楽 し み い た だ け る 環 境 を 提 供 して
まいります。
・ 情報 キュ レー ショ ンサ ー ビス 「Gunosy(グ ノシ ー) 」を 提供 する 株式 会 社Gunosyへ資本 参 加し 、
本 年 3月14日に 業務 提 携を 行い まし た 。当 社 はGunosyサ ービ スを 幅 広く お客 さま に ご利 用い ただ
けるよう、様々なサポートを行ってまいります。
< 参考 > 主な事業データ (バリュー)
累計契約数
平成25年3月期 平成26年3月期
(単位)
1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 通期 1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 通期
auスマートパス
会員数
(千会員)
1,470
2,430
3,980
5,740
-
6,820
7,990
8,880
10,250
-
各種指標 平成25年3月期 平成26年3月期
(単位)
1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期
付加価値
ARPU*
(円)
250
240
240
250
250
260
280
290
330
290
* 付加価値ARPU = バリューセグメントの「自社・協業サービス + 決済手数料 + 広告」売上
÷ パーソナルセグメントのau累計契約数(モジュールを除く期中平均残高)
ビジネスセグメント
ビジネスセグメントでは、大企業から中小企業まで幅広い法人のお客様を対象に、スマート
フ ォン ・ タブ レ ット 等 のモ バ イル 端 末 か ら、ネ ッ トワ ー ク・ ア プリ ケ ーシ ョ ンま で をシ ーム レ スに
ご利用いただけるクラウドソリューションを提供しております。
当期 は 、法 人 3M 戦 略 を積 極 的に 推 進 し、 お 客様 基 盤の 拡 大に 努 め 、 特に 、 中 小 企業のお 客 様 へ
の サー ビ ス 拡充 、 営業 体制 の 強 化に 力 を入 れて お りま す 。ま た 、法 人 のお 客 様の 海 外進 出 に お ける
多種多様なニーズにお応えするサービスの拡充にも努めました。
ビジネスセグメントにおける、当期の業績概要等は以下のとおりです。
■業 績
(
単位:百万円)
平成25年3月期
自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日
平成26年3月期
自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日
比較増減
増減率
(%)
営 業 収 益 638,337 674,912 36,574 5.7
営 業 費 用 558,507 588,447 29,940 5.4
営 業 利 益 79,830 86,464 6,633 8.3
当期の営業収益は、固定系通信料収入は減少したものの、スマートフォンやタブレット端末の拡
販によるデータ通信料収入、端末販売収入、クラウドやITアウトソース等のソリューション売上の
増加等により、674,912百万円(前年同期比5.7%増)となりました。
営業費用は、前期に発生していた旧800MHz帯サービス終了による携帯端末移行関連費用(ポイン
ト費用、販売手数料等)が減少したものの、モバイル端末の新規獲得にかかる販売手数料や端末調
達費用の増加、ソリューション売上原価等が増加したため、588,447百万円(同 5.4%増)となり
ました。
以上の結果、営業利益は、86,464百万円(同 8.3%増)となりました。
■事業状況
<3M戦略をはじめとする主要な取り組み>
・さまざまな法人のお客様に対し、オフィスや外出先でのビジネスシーンに応じた最適なデバイ
ス、ネットワーク、アプリケーションをシームレスかつ安全にご利用いただけるソリューション
サービスを提供しております。また法人3Mサービス「スマートバリュー for Business」等の提
供により、スマートフォンやタブレット端末の拡販と顧客基盤の拡大に努めております。
・中小企業のお客様のビジネス拡大をより幅広く支援するため、連結子会社の「KDDI まとめてオ
フ ィス 株 式会 社 」は 、 昨年4 月 に 、 新 た に地 域会 社 4 社を 立ち 上 げ 、 地域 に密 着 し たサ ポ ート 体
制を全国規模で構築しております 。
<事業トピックス>
・昨年11月1日より、「お客様のワークスタイルの変革」を実現するため、クラウド型グループ
ウェアサービス「Google Apps™ for Business」及び「Office 365 with KDDI」の提供を開始いた
しました。両サービスともに当社のスマートデバイスと対象となる固定通信サービスを組み合わ
せてご契約いただくことで、「スマートバリュー for Business」が適用され、お得な料金でご利
用いただけます。
・本年2月28日より、グローバルで高い競争力を持つAmazon Web Services, Inc.が提供するクラウ
ド コ ンピ ュ ーテ ィン グサ ー ビス「 ア マ ゾン ウェ ブ サ ービ ス (以 下、 AWS)」 を 活 用した クラ ウド
サービス「AWS with KDDI」の提供を開始いたしました。
「AWS with KDDI」 は、 シス テム 構築 にお ける 要件 のヒ ア リン グか ら設 計、構 築、 運用 保守 (24時
間・365日)までをワンストップで提供してまいります。
・昨年12月26日に、ネットワークセキュリティ・ソリューション分野でのリーディングカンパニー
である株式会社ラックに対する出資比率(間接保有を含む)を5.3%から31.1%とし、法人のお客
様向けセキュリティ・ソリューションサービス事業の拡大に向けた、業務提携及び資本提携を強
化いたしました。
・ 本年 2 月18日 に 、オ ンラ イ ン 上で 業務 の 受発 注 が可 能な 日 本最 大級 の クラ ウド ソ ーシ ン グサ イト
「ラ ン サー ズ 」 を提 供 す る ラ ンサ ー ズ株 式会 社と 、 中小 企 業の 事 業 拡大 やコ ス ト 削減 等 の業 務支
援を 共 同で 推 進 し て いく こ と に合 意 いた し まし た 。 リア ル とネ ッ トの 融 合 に よ り、中 小企 業 の 起
業から事業拡大までを強力にサポートしてまいります。
グローバルセグメント
グローバルセグメントでは、法人のお客様へグローバルデータセンター「TELEHOUSE」を核とした
ICTソリューションをワンストップで提供するほか、新興国におけるインターネット事業や米国での
MVNO事業等のコンシューマビジネスにも積極的に取り組んでおります。さらに、世界600以上の通信
事業者との音声ビジネスを展開しております。
当 期 は 、 当 社 グ ル ー プ の 成 長 の 柱 と し て 、 こ れ ま で 当 社 が 国 内 外 で 培 っ て き た ノ ウ ハ ウ を 生 か
し、特に急速に発展するアジア地域を中心に事業の拡大を加速いたしました。
グローバルセグメントにおける、当期の業績概要等は以下のとおりです。
■業 績
(単位:百万円)
平成25年3月期
自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日
平成26年3月期
自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日
比較増減
増減率
(%)
営 業 収 益 207,301 263,624 56,323 27.2
営 業 費 用 199,471 252,217 52,745 26.4
営 業 利 益 7,829 11,407 3,577 45.7
当期の営業実績は、TELEHOUSE International Corporation of Europe Ltd.、
Locus Telecommunications, Inc.、DMX Technologies Group Limited等の海外グループ会社の収
益、利益増により、営業収益は263,624百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は11,407百万円
(同 45.7%増)となりました。
■事業状況
<グローバル戦略への取り組み>
・ 信 頼 性 ・ サ ー ビ ス 品 質 に お い て 、 グ ロ ー バ ル で 高 い 評 価 を 得 て い る 当 社 の デ ー タ セ ン タ ー
「TELEHOUSE」は、本年3月末現在、日本も含めて13地域・24都市・42拠点(うち海外は12地域
15都市24拠点)で展開しております。
昨年11月1日には、中国上海で2拠点目となる「TELEHOUSE上海JinQiao(金橋)」の開設及び
サ ービ ス の 提 供を 開始 い たし ま した 。これ に より 、 香港 を 含 む グ レー タ ーチ ャ イナ市 場 に お ける
主 要3 都市 ( 北京 、 上海 、香 港 ) の デー タ セン ター総 床面 積 は約 75,000㎡と 外資 系 と し ては最大
級となりました。今後も積極的な拠点拡張を行うとともに、高信頼性・高機能を誇るTELEHOUSEス
タンダードに準拠したサービスに加え、お客様のご要望に応じた運用・監視・BCP等のソリュー
ションサービスを幅広く提供してまいります。
・昨年9月より、アジア・米国・欧州において、クラウド基盤サービス「KDDIクラウドプラット
フォームサービス 」の提供を開始いたしました。当社TELEHOUSE内に設置され 、世界統一の基準で
設 計 及 び 運 用 さ れ る ク ラ ウ ド プ ラ ッ ト フ ォ ー ム に よ り 、 お 客 様 の 海 外 展 開 に 合 わ せ て 迅 速 な シス
テム構築が可能となります。KDDIグローバルネットワークとTELEHOUSE内のお客様システムを組み
合わせた利用も可能です。
・米国のMVNO事業においては、連結子会社であるLocus社とTotal Call社の販売シナジー効果創出と
オ ペ レ ー シ ョ ン 効 率 を 最 大 化 す る た め の 取 り 組 み を 進 め る と 同 時 に 、 携 帯 電 話 サ ー ビ ス
( Lifeli ne) の 販 売 促 進や 、 デ ー タ 定 額 / 低価 格 プラ ン 等 の 新 規 プロ ダ ク ト 立 ち 上げ に よ り 、移
民層等へのビジネス拡大を図っております。
③ 主な関連会社等の状況
< UQコミュニケーションズ株式会社 >
当 社 の 持 分 法 適 用 関 連 会 社 で あ る U Q コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ズ 株 式 会 社 は 、 本 年 2 月 2 6 日 、
「 WiMAX」のサー ビス 開 始から 5周年 を迎 え、5年 間で 400万 を超える お客 様にご 利 用いた だい
てお りま す。 サー ビスエ リア につい ては 、お 客様 の さら なる利 便性 向上に向け て、 駅や列 車内
でご 利用 いた だけ るよう 、地 下鉄 や全国 主要 鉄道路 線沿 線、地 下街 のエリ アも 順次 拡大し てお
ります。当期においては、京王線及び名古屋市営地下鉄全線のエリア化が完了いたしました。
ま た 同社 は 、 一層 増 大 する モ バ イ ルブ ロ ー ドバ ン ド の高 速 化 ニ ー ズ に応え 、 より 快 適 で便 利
な 社 会 を 実 現 す べ く 、 下 り 最 大 1 1 0 M b p s の 超 高 速 モ バ イ ル ブ ロ ー ド バ ン ド サ ー ビ ス 「 W i M A X
2+」 を、昨 年10月 31日よ り提供 開始 い たしま した。サー ビスエ リアに ついて は、 当期末 で東名
阪まで拡大し、今後全国へと拡大していく予定です。
< 株式会社じぶん銀行 >
当 社 の 持 分 法 適 用 関 連 会 社 で あ る 株 式 会 社 じ ぶ ん 銀 行 は 、 昨 年 7 月 1 7日 に お 客 様 向 け の サ ー
ビ ス を 開 始 し て か ら 5 周 年 を 迎 え ま し た 。 ス マ ー ト フ ォ ン か ら も ご利 用 い た だ け る 店 頭 外 国 為
替 証 拠 金 取 引 や 外 貨 仕 組 預 金 の 取 扱 を 開 始 す る な ど 、 着 実 に サ ー ビ ス を 拡 大 し て お り ま す 。 な
お 、 カ ー ド ロ ー ン 「 じ ぶ ん ロ ー ン 」 の 融 資 残 高 は 、 本 年 3 月 1 9 日 に 3 0 0 億 円 を 突 破 い た し ま し
た。
昨 年1 1 月 5 日 に は、 ス マ ー ト フ ォ ン を 中 心 と し た ビ ジ ネ ス モ デ ル が 高 く 評 価 さ れ 、 米 国 の 銀
行・ 金融業界 団体BAIか ら「革新 的ビジネス モデル特 別賞」を 日 本の銀行 で初めて 受 賞いたしま
し た 。 今 後 も 、 利 便 性 と 安 全 性 を 両 立 さ せ た 質 の 高 い 金 融 サ ー ビ ス を 提 供 す る こ と で 、 お 客 様
にとって満足度No.1の金融機関となることを目指してまいります。
* 「4G LTE」のサービス名称は、国際電気通信連合 (ITU) がLTEを「4G」と呼称することを認めた声明に準 じております。
* iPhoneは、Apple Inc.の商標です。
* iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
* 「Android」、「Google」、「Google Apps」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
* 「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
* 「進撃の巨人」コピーライト:(c)諫山創/講談社/「進撃の巨人」製作委員会
* Office 365は、Microsoftの商標または登録商標です。
* アマゾン ウェブ サービス、 Amazon Web Services、AWSは、Amazon.com,Inc.またはその関 連会社の商標で す。
④ 次期の見通し
次期の連結業績については次のとおり予想しております。
(単位:百万円)
平成26年3月期
(実績)
平成27年3月期
(予想)
比較増減
増減率
(%)
営 業 収 益 4,333,628 4,600,000 266,371 6.1
営 業 利 益 663,245 730,000 66,754 10.1
経 常 利 益 662,887 735,000 72,112 10.9
当 期 純 利 益 322,038 424,000 101,961 31.7
営業収益については、au通信ARPUやau累計契約数の増加によるモバイル通信料収入の増加及び
スマートフォン・タブレット端末の拡販による端末販売収入の増加により、4,600,000百万円と
増収を見込んでおります。
営業費用については、設備投資増による減価償却費及び通信設備使用料等のauネットワークコ
ストの増加はあるものの、販売手数料単価の抑制、徹底したコスト削減等により、営業利益は
730,000百万円、経常利益は735,000百万円と増益を見込んでおります。
また、当期純利益については、当期に発生したJ:COM株式追加取得による段階取得に係る差損
等の特別損失がなくなることから、424,000百万円と見込んでおります。
なお、通信市場は事業者間の競争等による環境変化が著しく、その時期を予測することが困難
であるため、当社は第2四半期連結累計期間の連結業績予想を作成しておりません。
(2)財政状態に関する分析
① 連結財政状況
平成25年3月期 平成26年3月期 比較増減
総資産(百万円) 4,084,999 4,945,756 860,757
自己資本(百万円) 2,249,794 2,723,391 473,596
自己資本比率(%) 55.1 55.1 △0.0
1株当たり 純資産(円) 2,943.12 3,261.63 318.51
有利子負債残高(百万円) 977,563 1,084,966 107,403
総資産は、J:COMの連結子会社化に伴う附帯事業固定資産の増加等により、前連結会計年度末
と比較し、860,757百万円増加し、4,945,756百万円となりました。
負債は転換社債型新株予約権付社債の転換が完了し、当該社債が減少したものの、長期借入金
が増加したため、前連結会計年度末と比較し、267,131百万円増加し、2,028,767百万円となりま
した。純資産は利益剰余金の増加や自己株式の減少等により、2,916,989百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と同水準の55.1%となりました。
なお、前連結会計年度末の有利子負債残高には無利子の転換社債型新株予約権付社債200,666
百万円を含んでおります。
② キャッシュ・フローの状況
(単位:百万円)
平成25年3月期 平成26年3月期 比較増減
営業活動によるキャッシュ・フロー 523,908 772,207 248,299
投資活動によるキャッシュ・フロー △472,992 △546,257 △73,264
フリー・キャッシュ・フロー
※50,915 225,950 175,034
財務活動によるキャッシュ・フロー △140,249 △105,643 34,606
現金及び現金同等物に係る換算差額 2,430 4,365 1,934
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △86,903 124,671 211,575
現金及び現金同等物の期首残高 174,191 87,288 △86,903
合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 569 569
現金及び現金同等物の期末残高 87,288 212,530 125,241
※ フリー・キャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・ フロー」の合計であります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益620,628百万円、減価償却費
470,098百万円、売上債権の増加95,833百万円、及び法人税等の支払221,488百万円等により
772,207百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出438,328百万円、無形
固定資産の取得による支出70,945百万円、長期前払費用の取得による支出62,688百万円等により
546,257百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出142,250百万円、短期借
入金の減少による支出119,029百万円、社債の償還による支出90,000百万円、配当金の支払
85,886百万円、少数株主への配当金の支払27,345百万円、長期借入による収入350,000百万円等
により、105,643百万円の支出となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー・
キャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して175,034百万円増加し、225,950百万円となり
ました。
以上の結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比
較し、125,241百万円増加し、212,530百万円となりました。
③ キャッシュ・フロー指標
平成22年
3月期
平成23年
3月期
平成24年
3月期
平成25年
3月期
平成26年
3月期
自己資本比率
52.8%
55.7%
51.5%
55.1%
55.1%
時価ベースの
自己資本比率
56.4%
57.9%
51.2%
72.4%
100.9%
キャッシュ・フロー
対有利子負債比率
1.5年
1.4年
1.4年
1.9年
1.4年
インタレスト・
カバレッジ・レシオ
59.7倍
51.1倍
56.3倍
46.7倍
69.1倍
(注)・自己資本比率 : (純資産 - 新株予約権 -少数株主持分)/総資産
・時価ベースの自己資本比率 : 株式時価総額/総資産
・キャッシュ・フロー対有利子負債比率 : 有利子負債/キャッシュ・フロー
・インタレスト・カバレッジ・レシオ : キャッシュ・フロー/利払い
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しており ます。
※ 有利子負債の数値は、連結貸借対照表に計上されている借入金と社債の金額及び利子を支払っている負債を対 象としております。
また利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
利益配分につきましては、株主の皆様への還元を経営の重要事項と認識しており、財務面の健全
性を維持しつつ、安定的な配当を継続することを基本とし、持続的な成長への投資を勘案しつつ、
連結配当性向30%超を視野に着実に引き上げる方針としておりました。
当期の配当につきましては、中間配当金として既に一株当たり60円00銭を実施いたしました。株
主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表するとともに、将来の業績向上に向けた事業展開等を総合
的に勘案し、期末配当金につきましては、前連結会計年度の実績から22円50銭増配(注)し、一株
当たり70円00銭を予定しております。
また、次期の配当につきましては、中間配当金、期末配当金とも80円00銭とし、年間配当金を一
株当たり160円00銭とすることを予定しております。
今後につきましても、持続的な成長への投資を勘案しつつ、連結配当性向30%超を維持する方針
としております。
(
注)株式分割の実施について上記金額は、昨年4月1日付けで実施した2分割を考慮した額となります。
(4)事業等のリスク
当社グループが事業を遂行している限り、種々のリスクが伴います。当社グループにおきまして
は、これらのリスクの発生を防止、分散することによりリスクの徹底的な軽減を図っております。
しかし、例えば、他の事業者や他の技術との競争、市場の急激な変化により期待通りに契約数を
維持拡大できるかどうか、通信の秘密及び個人情報・顧客情報の保護を遵守できるかどうか、地震
及び津波、台風、洪水等の自然災害・事故・電力供給制限等によるサービスの停止等を防止できる
かどうか、電気通信に関する法規制の改廃や政策決定等が当社グループの利益を損なわないかどう
か、また、公的規制、訴訟・特許、人材の確保・育成、退職給付関係、減損会計、電気通信業界の
再編及び当社グループの事業再編などの事項に不確実性が存在し、当社グループのブランドイメー
ジ、信頼性、財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2.企業集団の状況
当社の企業集団は、当社及び連結子会社152社(国内76社、海外76社)、非連結子会社1社(国
内1社)並びに関連会社30社(国内20社、海外10社)により構成されており、「パーソナル事
業」、「バリュー事業」、「ビジネス 事業」、「グローバル事業」を主な事業としております。関
連会社のうち持分法適用会社は28社(国内20社、海外8社)であります。
当社グループの事業における当社、連結子会社及び関連会社の位置付け及びセグメントとの 関連
は、次のとおりであります。
パーソナル事業
主要なサービス 個人及び家庭向けの通信サービス(au携帯電話、FTTH、CATV)
〔親会社〕 KDDI(株)
主要な関係会社
〔連結子会社〕
沖縄セルラー電話(株) [東京証券取引所(JASDAQ市場)]、 (株)ジュピターテレコム、ジャパンケーブルネット(株)※、
中部テレコミュニケーション(株)、(株)ワイヤ・アンド・ワイヤレス 〔持分法適用関連会社〕 UQコミュニケーションズ(株)
※平成25年11月1日にジャパンケーブルネットホールディングス(株)を存続会社、ジャパンケーブルネット(株)を消滅会社とする合併を 実施し、存続会社のジャパンケーブルネットホールディングス(株)の社名をジャパンケーブルネット(株)に変更いたしました。また、 ジャパンケーブルネット(株)は平成26年4月1日に(株)ジュピターテレコムに吸収合併されたため消滅しております。
バリュー事業
主要なサービス 各種アプリケーションや映像及び音楽の流通、広告配信、決済・電子マネーサービス
〔親会社〕 KDDI(株)
主要な関係会社
〔連結子会社〕
(株)mediba、(株)ウェブマネー、KKBOX Inc.、
ジュピターエンタテインメント(株)、(株)ジェイ・スポーツ 〔持分法適用関連会社〕 (株)じぶん銀行
ビジネス事業
主要なサービス 企業向け通信サービス(ICTソリューション、データセンターサービス)
〔親会社〕 KDDI(株)
主要な関係会社
〔連結子会社〕
中部テレコミュニケーション(株)、KDDIまとめてオフィス(株)、 日本インターネットエクスチェンジ(株)
グローバル事業
主要なサービス 海外での企業・個人向けの通信サービス(ICTソリューション、データセンターサービス)
主要な関係会社
〔親会社〕 KDDI(株)
〔連結子会社〕
KDDI America, Inc.、KDDI Europe Limited、KDDI Singapore Pte Ltd、北京凱迪迪愛通信技術有限公司、
TELEHOUSE International Corporation of Europe Ltd.、 DMX Technologies Group Limited [シンガポール証券取引所]、 CDNetworks Co., Ltd.
〔持分法適用関連会社〕 MOBICOM Corporation
その他
主要なサービス コールセンターサービス、通信設備建設及び保守、情報通信技術の研究及び開発
主要な関係会社
〔親会社〕 KDDI(株)
〔連結子会社〕
(株)KDDIエボルバ、KDDIエンジニアリング(株)、(株)KDDI研究所、 国際ケーブル・シップ(株)、日本通信エンジニアリングサービス(株)
〔持分法適用関連会社〕 京セラコミュニケーションシステム(株)